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FUSOの新型ラインアップ

無限の可能性を秘めた車両

FUSOの新型ラインアップは、研究、再構築、改良というユニークなアプローチを経て生まれました。現在、世界の経済環境は変化し、北米・欧州・日本などの先進国以外の市場が需要をけん引しています。東南アジア、南アジア、アフリカ、中東、南米などの成長市場では独自のニーズがあります。たとえば頑丈な造りであること、各国の市場要件に合わせてカスタマイズ可能であること、そして燃費が良く経済性の高い製品などが一層求められています。

FUSOの新型ラインアップはこうしたニーズを満たしています。それは、ダイムラー商用車部門の粋を集めた結果です。日本とインドにあるダイムラー・トラック・アジアの最先端R&D施設で、頑丈なメルセデス・ベンツの「Axor」と信頼性の高いFUSO「キャンター」両車種のプラットフォームを最適化してカスタム開発されました。同ラインアップは、アジアとアフリカ市場の積載データと走行条件を調査して、カスタマイズを施しました。

同ラインアップには、9~49トンの建設現場や鉱山向けのトラクターヘッドとリジッドがあります。

運転席は高強度スチールを使用することで車体の耐久性と耐腐食性を高めました。また運転席の周囲には高強度の補強材を使用し、衝突時に運転手や乗員を守ります。これにより構造的な強度、安定性、運転席の耐久性を高めることに成功しました。

FUSOの頑強な新製品は成長市場で厳しくなる排出ガス基準に適合しています。また成長市場向けとしてFUSOの既存ラインアップをさらに強化しています。

利益を最大限に高める車両

  • 信頼の品質、経済効率、頑丈で機能的な設計、確かなサービスを基本としています
  • 製品ラインアップの拡充による幅広い選択肢、およびダイムラー・トラックの技術・モジュール・コンポーネンツを付加価値としてお客様に提供しています。

概要

  • オラガダムでの厳しい試験と過酷な走行条件下での評価により、トラックの信頼性を最大限に高めています。
  • オラガダム工場には総額7億ユーロ以上を投資しています。
  • 年間生産能力は7万2000台