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「Campus+(キャンパスプラス)」プロジェクト完了

新社屋「プロダクト・センター」外観


・本社を川崎第一敷地に統合
・本社、開発、製品関連部門を新社屋「プロダクトセンター」に集結


三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:ハートムット・シック、以下 MFTBC)は、川崎地区3拠点に分かれていた事業を川崎工場第一敷地内に集約し、また川崎工場内の既存設備の大規模リニューアルを実施することにより、業務の効率化を図り働く環境の改善を目的としたプロジェクト「Campus+(キャンパスプラス)」の完了を発表しました。

「プロダクト・センター(以下、新社屋)」は、オフィス空間の延べ床面積10,792m2を持つ5階建て社屋です。本社、開発部門および商品企画を含む製品関連部門が集結しており、2019年1月7日より業務を開始しました。

新社屋は、お客様の声を製品設計のプロセスに反映できるような構造となっています。5階には商品企画や計画及び本社が入っており、4、3階に位置する開発部門ではコネクティビティや自動運転、先進安全技術及び電動化に関する技術を開発し、2、1階にあるデザインセンターでは、ふそうブランドと、ダイムラー・トラック・アジア(以下、DTA)としてMFTBCと協業するダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社のインド市場向けブランドであるバーラト・ベンツの一部のデザインを行います。

川崎工場内の既存オフィスも同プロジェクトの下、広々とした作業スペースや従業員間のコミュニケーションを促すレイアウトを取り入れるなどのリニューアルを行いました。またジム設備を新設し、シャワー、社員食堂の全面改装をするなど、働きやすい環境と従業員の健康を促進します。これらの新施設には2017年から18年末までに総額94億円を投じました。

ダイムラーAG取締役、ダイムラー・トラック兼バス部門代表のマーティン・ダウム及びダイムラーAG取締役でデザイン代表のゴードン・ワグナーが、新社屋の竣工と、「Campus+」の投資完了を祝うために来日しました。

「川崎工場はDTAが展開するグローバル生産施設の中心的な存在です。また当拠点はダイムラー・トラック部門の中で、技術のグローバル連携および製品開発ネットワークの重要な柱となっています。今回の投資完了により、川崎工場は商用車業界で最高の職場のひとつになりました」(マーティン・ダウム:ダイムラーAG取締役、ダイムラー・トラック兼バス部門代表)

「革新的な製品を生み出すには、革新的な作業スペースが求められます。プロダクト・センターの中心に位置する新しいデザインセンターは、ダイムラーの乗用車部門が行なっていることと同様に、創造的な工程と包括的なデザインアプローチをトラックとバス部門にもたらします」(ゴードン・ワグナー:ダイムラーAG取締役、デザイン代表)

Florian Laudan

Head of Communications
Daimler Trucks Asia
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Humza Ahmad

Manager, International and Domestic PR
Corporate Communications
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